有料課金への移行のお知らせ: 歌田明弘の『地球村の事件簿』
今月からブログを一部有料化する。 なぜ有料化するのかについては、このところのエントリ、とくに「ブログを有料化するその理由」で書いた。このブログはこれまで雑誌原稿のアーカイヴとして使ってきた。いろいろな直接的反応があり、ただ雑誌に載せているより、よくも悪くも緊張感があった。その点はよかったのだが、雑誌に載せた原稿をふつうのブログとして公開するのは具合が悪いところもあった。「ブログを有料化するその理...
http://blog.a-utada.com/chikyu/2009/08/post-1d42.html
総務省・経済産業省 連携プロジェクト Cyber Clean ...
近年、パソコンを悪用することを目的に作られたボットと呼ばれるウイルスがインターネット上に蔓延しています。 このボットに感染すると悪意を持った攻撃者が感染パソコンを遠隔操作し、 ... 2. ウイルス対策ソフトをパソコンに入れていない ...
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親に立て替えたお金を遺産相続時にもらうことができますか?
会社取引先の年上の知人から、無知なので調べて欲しいと頼まれたことです。
50代後半男性ですが、中学卒業と同時に左官に弟子入りし、一般的な常識はありますが、学力は低く、法的なことはまるっきり・・・、と本人が言っています。
パソコンは一切出来なくて、テレビも相撲や野球ぐらいしか見ません。
3人兄弟で兄・姉がいますが、3人とも学校の卒業と同時に故郷を出て、3年前父親が転倒し、歩行困難になってから、その人と奥さんが父親の介護をしてきました。
兄・姉は会社員で遠くの県にいて、左官で融通がきく、その人が面倒をみてきました。
故郷には資産価値のほとんどない山と、地元の人に貸している田畑、家、土地があるそうですが、農家で年金をかけていなかったため、現金はほとんどなく、倒れてからの入院費や生活費、固定資産税などはすべて、知人が払ってきました。
「自分が死んだら売ればいい。
そしたら、金になる。
死ぬまでは売らん。
」と、父親が言いつづけたためで、生活費はともかく、税金や、倒れてからの高価な買い物などは、手書きの借用書で、50万、100万、と書いていて、全部で500万です。
だれも故郷に帰らないので、全部売れば3000万以上はするので、問題ない、と思っていたし、兄・姉も現金がないので、遺産から抜けばいい、と言っていました。
ところが、定年後もいれると思っていた兄の会社が倒産し、田舎にもどり農地をついで、農業をやりたい、といったそうです。
そのためには、肝心の家や農地が売れません。
兄の取り分だけ残せばいい、といっても、それだけでは食べていけるほどのものはとれず、家の処分もできない。
兄は約3000万というが、地価が下がっているから2000万ぐらいで、その2/3の1400万分を処理すればいい、と勝手に言っているそうです。
借用書といってもメモにすぎないから500万の内訳も税金以外あてにならない、と・・・。
「だいたい、親に出した金を借用書を書かせるのがおかしい。
」と言い出したのですが、メモでも借用書に認められますか?
姉は当然の権利よ、と言ってくれているのですが、法的にはどうでしょうか?
あまり、もめたくはないですが、突然の身勝手さに困っているそうです。
ちなみに生活費は500万に入れていませんし、故郷の家には3年間だれも住んでいませんでした。